AEDの取り扱い

AEDがあれば救える命があります。

ミシマ・オーエー・システムでは、2009年より、フィリップス社製AEDの取り扱いを開始いたしました。

心肺蘇生法(胸骨圧迫/人工呼吸)の手順を自動音声で案内する機能はもとより、 3000例の臨床データを用いて開発された心電図の自動解析システム(4つの指標から心電図を解析する独自のアルゴリズム)を装着することにより正確な診断を行い、 必要と判断されたときだけ除細動ショックが実行されます。さらに、独自のSMARTバイフェージック波形での低エネルギー除細動ショックを実現しています。

本体は高さ1mからコンクリートの床に落としても耐えられる耐衝撃・耐振動性能、国際規格IP55に準拠した防水・防塵性能を備えた構造で、 水に濡れる場所や交通機関など振動が起こる場所での使用にも対応しています。

ハートスタートFRx

販売名:ハートスタートFRx
医療機器承認番号:22000BZX00305000
型番:861304
高度管理医療機器・特定保守管理医療機器
PDFファイル Philips ハートスタートFRxカタログ

AED 安全使用のためのお願い

AEDは救命処置のための医療機器です。
AEDを設置したら、いつでも使用できるように、AEDのインジケーターや消耗品の有効期限などを日頃から点検することが重要です。

  • 電極パッド・バッテリには使用期限があります。
  • 導入の際には必ず添付書をお読み下さい。
  • 不測の事態が発生した場合、又は譲渡時(高度管理医療機器等販売業の許可業者に限る)、廃棄時には、製造販売業者または販売業者等の連絡先に速やかにご連絡下さい。
  • AEDは適切に管理する必要があります。
    詳しくは厚生労働省の「自動対外式除細動器(AED)の適切な管理等の実施について」および、医薬品医療機器総合機構PMDAの「医療安全情報」などをご確認下さい。